高校1年でやめました

16歳で高校を退学し、アメリカのワシントン州のカレッジに留学中!マウントレーニアを望むカレッジから留学生活を配信中!Biochemistry専攻!

マリファナ合法の州、ワシントン州シアトルの治安は安全!?

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マリファナ(大麻)

こんにちは!アメリカ、ワシントン州では2012年から娯楽目的でのマリファナの使用が合法化されています。今回はそんなワシントン州シアトルの治安の安全性について言及したいと思います。


ワシントン州の治安情勢

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在シアトル日本国総領事館の情報によると、

 

ワシントン州における重要指定犯罪(凶悪犯罪と財産犯罪)の発生件数は、2005年の「329,950件」をピークに減少傾向にあり、2011年は「258,996件」で、過去10年間で最少となっています。

2010年の重要指定犯罪の発生件数「268,103件」と比較すると、凶悪犯罪、財産犯罪ともにそれぞれ全体としては前年比「5%」、「3.3%」減少していますが、個別には殺人事件の発生件数が「約3%」、侵入窃盗事件の発生件数が「約1%」増加しています。

 

と記載されています。2005年の犯罪発生率と比べると、現在はかなり減少傾向にあるようです。

Consulate-General of Japan in Seattle

 

また、ワシントン州の地元新聞、シアトルタイムズ(The Seattle Times)によると、

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近年、シアトルのダウンタウン周辺ではかなり犯罪の発生率が減少しています。ところが、チャイナタウン(Chinatown International District)周辺では犯罪の発生率が増加しているそうです。総体的にシアトルの犯罪発生率を見ると、減少傾向にあるようですが、一部の地域では増加傾向にある事も事実だそうです。 実際、私は頻繁にチャイナタウン(Chinatown International District)周辺の宇和島屋(Uwajimaya)で買い物をしますが、時々麻薬の臭いのする危なそうな人がいたりします。特に夜間の外出には十分に注意しましょう。

Crime rates down in most Seattle neighborhoods — but there’s a big divide between north and south | The Seattle Times

 

 

ワシントン州に留学して安全なのか!? 

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約3年間ワシントン州シアトル周辺で留学している身ですが、今までの留学生活の中で怖いと思った事が実際に何度かあります。下記はその例です。

 

1、とある日の夕方、スーパーマーケット(Safeway)の中のATMで、ホストファミリーへ支払うお金を下ろした後、バス停までの道中私の跡をつけられました。その後、身の危険を感じた私はバスではなく、Uberで家に帰りました。

→銀行やATMでお金を下ろした後は特に不審者に気を付けましょう!

 

2、とある日、シアトルからバスで家に帰る途中、バスの席の上に注射針が落ちていました。私は注射針に気が付きましたが、気が付かずに着席してしまうと、注射針が刺さり、HIVや感染症にかかってもおかしくありません。

→バスや電車の席に座る際は、一度座る席の上に何か不審物が落ちていないか確認する習慣をつけましょう!

 

3、とある日、近くの大型ショッピングセンター(Southcenter)で買い物を楽しんでいると、3階の映画館(AMC)で発砲事件があり、直ぐに家に帰った事があります。

→私の行き先や家の周辺付近で、発砲事件などは年に1度か2度程あります。そのような時には、とにかく早くその場から離れるようにしましょう!

4、私が交差点を横断した後、信号を無視した車が猛スピードで走り去って行きました。また、大声で「F***」と叫んでいました。おそらく、マリファナを使用した後、車を運転しているのではないかと思います。

→信号がたとえ青だとしても、必ず左右を確認する癖を付けましょう!

 

日本と同じような感覚で行動していると、犯罪や事件に巻き込まれる可能性があります。「ここは日本ではなく、アメリカ」という事を常に頭に入れておいて下さい。また、怖いと感じた時にはとにかくその場から離れましょう!さらに、夜間の外出はできるだけ控えましょう。どうしても夜間に外出しなければいけない場合には、必ず二人以上で外出するようにしましょう。

 

 

安全を確保するために

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安全を確保するためのお勧めの手段として、外務省海外安全ホームページ「たびレジ」各在日総領事館にメールアドレスを登録するといち早く最新情報を得る事ができます。事件や事故に関する情報だけでなく、宗教行事に伴う注意喚起なども送られてきます。

 

一例として、2017年12月5日にワシントン州タコマ市のグラハム・カポウシン高校付近で発生した発砲事件に関するメールがこちら、

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まとめ

アメリカでマリファナが合法な州の一つの、ワシントン州は時々日本ではなかなか発生しない事件や犯罪、事故が起こりうります。夜の外出をできるだけ控え、日中に行動するようにしましょう。また、身の回りの安全を確保するための習慣を付けるといいでしょう。 アメリカへ将来を夢見て留学に来たのに、事件や犯罪、事故に巻き込まれてしまう事ほど悲しいことはありません。十分に身の回りに気を付けて、快適で安全な留学生活を送って下さい!