高校1年でやめました

16歳で高校を退学し、アメリカのワシントン州のカレッジに留学中!マウントレーニアを望むカレッジから留学生活を配信中!Biochemistry専攻!

留学前の心構え

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今回は留学前の心構えについて紹介したいと思います。

 

 

間違った固定観念

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最初に、固定観念とは他人の意見や周りの状況によって変化せず、行動を規定するような観念のことを指します。固定観念の一例として、近年、日本への中国人観光客のマナーについて頻繁にマスメディアで報道されています。このニュースを視聴した人は実際に直接中国人と関わったことが無いのに、中国人はマナーが悪いと間違った思想を持ってしまいます。これが間違った固定観念となってしまうのです。実際、私も留学に来た当初、テレビのニュースなどの情報によって、中国人に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。しかし、今現在中国人に対してそのような固定観念を持ってしまっていたことに強く後悔しています。現在、中国人はとても家族と友達を大切にしていて、話していくうちに中国にすごく興味を持ちました。将来、中国に留学することも考えています。最近、英語のクラスでEthnocentrism人民族中心主義)についてのエッセイを書きました。人間には自民族を中心にして、他国の人種や文化を評価する傾向があるそうです。しかし、決して間違った固定観念は持たないでください。この記事を読んでいる方には私の二の舞になってほしくはありません。だから、留学する際に間違った固定観念を捨てて来てください!

 

 

日本の代表者

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大げさな言い方かもしれませんが、海外ではあなたが日本の民間大使です。 一人の日本人として自覚し、立派に行動する必要があります。一人の日本人の間違った行動や言動によって、日本人全体に間違ったイメージを持たれては困りますよね。さらに、母国日本についての正しい知識を持っていることも大切です。日本の文化や伝統などの基本事項を把握しておくことを勧めます。実際、アメリカでは日本に興味を持っている方も多く、他国の友達と自分の国について語り合うことができれば良い友達作りのきっかけになるはずです。これによって、あなた自身も日本という国を再認識できると思います。

 

 

まとめ

私が、高校1年生だった時に、クラスメイトのK君がS君に「中国人に対してどう思う?」と質問し、S君が「最低な人」と回答しているのを第三者として私が聞いていた時、堪えきれない程の激しい怒りを感じました。あなたの人生で1度も直接的に関わったことが無いのにどうしてそんな言葉が言えるのですか、、、

 

  • 間違った固定観念を持たないようにしてください!
  • 日本の代表者だと自覚し、恥じない行動をしてください!

 

是非、これから留学をする方の参考になれば幸いです。