高校1年でやめました

16歳で高校を退学し、アメリカのワシントン州のカレッジに留学中!マウントレーニアを望むカレッジから留学生活を配信中!Biochemistry専攻!

日本人留学生射殺事件!これが世も末の銃社会アメリカの現状!

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僕が留学した時、ホストファミリーに対して1つ疑問を抱いていました。

 

僕のホストファミリーは銃を持っているのだろうか?

 

と。

 

現在、日本では、銃は銃砲刀剣類所持等取締法で厳しく規制されています。

 

しかし、アメリカでは、銃規制はかなり緩く、実際、アメリカの個人所有の銃の数は世界最多で、2億7000万丁以上と見積もられています。

 

 

2016年1月5日、オバマ米大統領が涙ながらに、銃規制強化をアメリカ国民に訴えました。この時、元オバマ大統領は、2012年にコネティカット州で、子供20人と大人6人が殺害された、サンディ・フック小学校の乱射事件について言及し、を流していました。

 

 


オバマ米大統領、涙ながらに銃規制強化の大統領令発表

 

 

*日本人留学生には、関係のないことだと思うのは大間違い!!!

 

1992年10月17日、アメリカ合衆国ルイジアナ州バトンルージュ市で、当時高校2年生の、16歳の日本人留学生が殺害されました。しかし、その撃ち殺した男性は損害賠償を命じられるものの、最終的には無罪。。。

 

 

僕のホストファミリーは銃を持っているのかという、答えですが

 

確実に、少なくとも1丁は持っています!

 

その、理由として

 

私の、ホストファミリーは銃を自ら製造 しています!

 
下の弾丸を作る手順は、実のホストから教わりました。 (冷や汗

 

銃の先の部分、弾頭を用意する

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火薬パウダーを用意する

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ケースに上の火薬パウダーを入れる

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機械で1と3を接着させる

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以上のように、アメリカでは、弾丸は簡単に作れるようです。

さらに、アメリカでは、銃本体も簡単に格安で作れるそうです。

 

 

まとめ

留学先を決める時、治安や安全性に最新の注意を払って決めてください。将来を夢見ている留学生に不幸なことがあってはなりません。

 

しかし、留学することはなんらかのリスクを伴うとうことを理解しておいてください。

 

これから留学する方の参考になれば幸いです!